<親のネットリテラシー>甘さを痛感!親の投稿から子どもが特定されてしまうかも…!?【後編まんが】

シズクちゃんは、私のSNSの投稿を一つずつ確認しながら、どのように特定したのかを説明してくれました。

私はその説明を聞いて、背筋が寒くなるほど驚きました。できる限り注意して投稿していたつもりでも、ここまで簡単に特定できてしまうのかと思うと、怖くなりました。子どもの写真や行事を載せなくても、建物を写さなくても、特定はできてしまうのだと知りました。

悪意のある人が本気になれば、今回よりもっと確実に特定できてしまう可能性があるそうです。私はその言葉を聞いて、改めて怖さを感じました。また、本人がどれだけ気をつけていても、子どもの同級生の保護者がSNSに不用意な情報を載せてしまうと、巻き添えで特定されることがあると教えてくれました。
今回の出来事で、自分のネットリテラシーの甘さを痛感しました。これからは、より一層慎重にネットと付き合っていこうと思います。

子どもの個人情報には特に敏感になっていたものの、自分に関しては油断があったようです。まさか、クレーンゲームの景品とその日の行動履歴から生活圏をここまで特定されるとは思っていませんでした。シズクちゃんは、個人の特定をするのは初めてだったのですが、その気になれば案外簡単だったそうです。
悪意のある人が、目的を持って特定を試みたら……? と考えると、ゾッとします。そして、自分だけが徹底して気をつけていても、子どもの同級生が、あるいは同級生の保護者がSNSに不用意なことを書き込むことで、巻き添えで特定されてしまうという事実。これは、私たちが全員で考えていくべき課題だと思いました。
原案・ママスタ 編集・横内みか

