歌手G−DRAGON(ジードラゴン、本名・クォン・ジヨン)。聯合ニュース

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グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバーで歌手のG−DRAGON(ジードラゴン、本名・クォン・ジヨン)に対する悪質コメントの投稿者らに、罰金刑が科された。

所属事務所のギャラクシーコーポレーションは4日に発表したコメントで、「G−DRAGONの名誉と権益を守るため、オンライン上で発生する名誉毀損、虚偽事実の流布、侮辱、悪意ある誹謗中傷、人格権およびプライバシー侵害など、あらゆる違法行為に対して引き続き法的対応を進めている」と明らかにした。

所属事務所は今年2月、100人を超える悪質コメント投稿者を対象に大規模な告訴を行ったと発表していた。

これについて所属事務所は、「現在、多数の事件が捜査機関および裁判所で手続き中であり、一部の事件では被疑者の犯罪容疑が認められ、検察に送致されたり、刑事裁判に付されたりしている」と説明した。

さらに、「そのうち複数の被告人に対し、裁判所は200万〜700万ウォン(約22万〜78万円)の罰金を命じる略式命令を出した」とし、「別の事件でも検察が罰金刑の略式命令を請求するなど、実質的な刑事手続きと法的措置が続いている」と伝えた。

所属事務所は「これは匿名アカウントを利用して悪質な投稿を行っても、捜査機関の追跡によって投稿者が特定され、実際に刑事処罰につながる可能性があることを示す結果」とした上で、「当社はすでに確保した証拠資料を基に、現在進行中の事件についても最後まで責任を問い、今後新たに確認される違法行為についても、告訴をはじめ必要な法的措置を迅速に進めていく」と強調した。