テレビ信州

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夢の実現のために直談判です。
長野県南箕輪村でスケートボードに打ち込む中学1年生が村議会に練習場の建設を求めました。

座間蓮太郎さん
「村にパークができることは、まさに私の夢です。スケートボードは世代を超えて楽しめるのでみんなが集まれる場所にもなると思います」

南箕輪村に住む中学1年生、座間蓮太郎さん。

4日、一緒にスケートボードに打ち込む仲間とともに練習場の建設を求める陳情書を地元の村議会に提出しました。

小学3年生のころにスケボーを始め、いまは週に4回から5回練習に励む座間さん。

以前は村が月に1回開いていた教室で練習をしてきましたが、県の支援金がなくなったことで去年から開催されず。

その後は伊那市で個人が経営するスケートボードパークを利用していますが、年内での閉鎖が決まっているといいます。

座間さんは練習場所の確保と村が盛り上がることを願っています。

副議長
「活躍できるような場所ができれば本当にいいなと思っているので」
座間蓮太郎さん
「(スケボーは)技がいっぱいあったり、早く滑れたりそれが魅力です。パークがいっぱいある村になってほしいです」

座間さんの陳情は議会運営委員会で審査され、必要と判断された場合、早ければ9月の定例会で村議会が村に建設を要望するということです。