JRT四国放送

写真拡大

梅雨明け以降、「猛暑」の毎日が続いています。

8月3日も、県内8つの観測地点のうち6か所で、35℃を超える「猛暑日」となりました。

7月の平均気温は、3か所の観測地点で史上2番目の高さでした。

徳島地方気象台によりますと、7月1か月の平均気温は、徳島市・美馬市穴吹・三好市池田の3か所で、7月の観測史上2番目の高さでした。

このうち、徳島市の平均気温は平年を2.4℃上回る29.2℃でした。

また、美馬市穴吹では30日に、県内7月の観測史上最高となる、最高気温39.4℃を観測し、この地点での7月最高気温を更新しました。

消防庁のまとめによりますと、7月26日までに県内で熱中症で搬送された人は、2025年の同時期よりも4人多い395人で、うち1人が死亡、19人が重症だったということです。