ゴメス負傷でディフェンスラインに不安抱えるリヴァプール ミランに所属する28歳イングランド人DF獲得へ接触開始
今夏元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを新監督に迎え、新たなチーム作りを行うリヴァプール。
しかし、現在新生リヴァプールはディフェンスラインに不安を抱えており、特にジョー・ゴメスが負傷したことでCBの人員不足が指摘されている。フィルジル・ファン・ダイク、ジョヴァンニ・レオーニとジェレミー・ジャケの3人でシーズン開幕を迎える可能性もあるなか、イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』によると、リヴァプールはACミランのイングランド代表DFフィカヨ・トモリをターゲットに挙げているという。
その後、トモリは2021年冬にミランへレンタル移籍を果たし、スクデット獲得に貢献。シーズン終了後には完全移籍に移行し、ミランではここまで公式戦214試合に出場している。
ミランとの現行契約が残り1年を迎えたことで、同選手は今夏の去就が注目を集めているなか、同メディアによると、リヴァプールが最初のアプローチを行った模様。まだ初期段階で交渉が進んでいるわけではないが、経験豊富な選手をリヴァプールは探していて、トモリはイラオラの補強リストに名を連ねたようだ。
トモリにはコヴェントリーとニューカッスルも注視しており、プレミアリーグへの復帰も噂されている。しかし、ミランは主力選手を簡単に手放す気はないという姿勢で、獲得は簡単ではないとのこと。
リヴァプールはウインガーの獲得にも熱心だと考えられているが、CBの補強にも動くのか、注目だ。

