【甲子園】初戦から超ビッグカードが実現! 157キロ右腕・織田擁する横浜は連覇狙う沖縄尚学と激突
第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われた。今大会注目度No.1投手の織田翔希(3年)を擁する横浜(神奈川)は大会6日目第2試合で昨夏王者・沖縄尚学との対戦が決まった。
昨年から“スーパー2年生”として注目されていた織田は、神奈川県大会の決勝・桐光学園戦で9回に自己最速タイの157キロをマークするなど、さらにグレードアップ。昨夏は準々決勝・県岐阜商戦に先発するも4回途中2失点で降板し、チームも延長11回タイブレークの末に7―8で敗れた。
織田自身にとっても悔しさを晴らす舞台で、28年ぶり3度目の夏制覇を目指す。
一方の沖縄尚学は、織田とともに“2年生四天王”と呼ばれた末吉良丞の力投で昨夏頂点に。初戦から超ビッグカードが実現した。

