KNB北日本放送

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今月28日、最大震度7の地震が発生した熊本県では現在も断水が続いています。猛暑での避難生活を支援するため、きょう県内から給水車が現地へ向かいました。

きょう九州に向け出発したのは、6300リットルの水を積むことができる給水車です。今月28日に発生した最大震度7の地震の影響で、熊本県では現在もおよそ7万9000戸が断水しています。これを受け北陸地方整備局は、給水支援のため富山県から給水車1台を派遣しました。現地にはあす到着する予定で、詳細は決まっていないものの飲料水を提供するということです。

婦中松原株式会社 沢村智さん
「今夏なので水は必需品になってるのかなと思いますので、できるだけ早くお届けできるように頑張っていきたいなと思います」

現地には北陸地方整備局の職員のほか、協定を結ぶ県建設業協会からも4人が派遣され、1週間活動する予定です。

24時間テレビでは「熊本地震緊急募金」をおこなっています。詳しくはチャリティー委員会のホームページをご覧ください。