日本代表GK鈴木彩艶(パルマ)の今夏のユベントス入りが前進していると30日、欧州の複数メディアが報じた。

 

 イタリアのトゥットスポルト紙によると、鈴木はここ数日の間に、プレミアリーグのリーズとニューカッスルからの強いアプローチを拒んだという。両クラブはパルマが設定した3000万ユーロの移籍金ラインを超えるオファーを提示する可能性があったが、鈴木は正GKとしての待遇を用意してくれるユベントスを選ぶ意思があるようだ。

 またパリSGも関心を持っているが、ロシア代表GKサフォノフの控えになるか、レンタル移籍で経験を積ませるかという計画のため、正GKとしてオファーを出しているユベントスが一歩前進しているようだ。