柏木由紀 デビュー前につながっていた“オタク仲間”明かす オーディション前に姿を消したワケ
元AKB48でタレントの柏木由紀(35)が、29日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。デビュー前から続く交流について語った。
中学3年生の時にAKB48へ加入した柏木は、「小学生の頃からアイドルがめっちゃ好きだった」と回想。周囲にアイドルファンがいなかったため、当時流行していたmixiで交流を広げ、「オタクの友だちがめっちゃいて」と振り返った。
しかし自身がオーディションを受けるにあたり、「これが見つかったらヤバい」と、アカウントを削除。「AKBもめっちゃ好きで握手会とかも行っていたので、オタクは落とされるかも」との思いからだった。
その後、合格して2年が経ち、「大声ダイヤモンド」の握手会でのこと。「当時のオタク友だちのおじさんとか女の子」ら、総勢20名が自身の列に並んでくれたといい、その際こっそりと「僕たちは絶対言わないからね」と、つながりを公言しないことを約束してくれたという。
そんな出来事に、柏木は「めっちゃいい人たち」といい、改めて「オタクに悪い人はいない」と感激を伝えたが、話を聞いていたお笑いタレント・ケンドーコバヤシは「おるやろ。すべてのジャンルに悪い人はおる」とツッコミ。
当時のオタク友だちを今でもSNSで見かけるといい、柏木は「たまにライブに来てくれたり」「めっちゃ優しい人たち」と語っていた。

