(台北 12日 中央社)高雄市で生産される高級ライチの「玉荷包」の収穫が5月末に迫った。西部では今年、深刻な水不足に見舞われているが、同地のライチはかえって糖度が高まり、例年より多い3万1000トンの出荷が見込まれている。11日付けの自由時報が伝えた。同市大樹区の農会(農協)関係者は、今年のライチは小粒だが、甘みが強いと話す。最終的な糖度は18度に達するのではないかと期待を寄せる声も上がっている。一方、高雄市