景徳鎮のシェア工房で作品を制作するアーグネス・フスさん。(景徳鎮=新華社配信)【新華社南昌8月19日】韓国・釜山で開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第48回世界遺産委員会は7月25日、中国江西省の「景徳鎮の手工芸磁器産業遺産群」の世界遺産登録を決定した。中国の世界遺産は61件となる。ちょうどその頃、遠く離れた日本に住むハンガリー出身の陶芸家、アーグネス・フスさんは人生初の景徳鎮の旅を終えたところだ