二宮和也&ミセス大森に2027年4月期「日曜劇場」ダブル主演報道 13歳差を超えた“熱い絆”4年越しの交流
7月26日、続編がスタートして話題を呼んでいるTBS日曜劇場『VIVANT』。堺雅人演じる主人公・乃木憂助が国際的テロ組織「テント」と対峙したなかで発生した、新たな事件で幕を開けた。前作よりもスケールアップした海外ロケにも注目が集まっているが、存在感を発揮しているのが二宮和也だ。
5月に嵐としての活動を終了して以降、俳優として快進撃を続ける二宮。2026年6月には「週刊文春」が、2027年4月期の日曜劇場での主演が内定したと報じた。
「じつは、Mrs. GREEN APPLE(ミセス)のボーカル・大森元貴さんとのダブル主演なのです。大森さんは多忙な音楽活動の一方で、俳優としても活躍の場を広げており、作品はオリジナル脚本になると聞いています」(テレビ局関係者)
異色のタッグは、7月28日「女性自身」も報じている。二宮と大森は、一見すると接点がなさそうに映るが、公私ともに親交の深い間柄だという。
「大森さんはSTARTO ENTERTAINMENT所属タレントとの交流が多く、2025年には映画『#真相をお話しします』で映画初出演にして、ダブル主演に抜擢されました。相手役を務めたのはtimeleszの菊池風磨さんです。
二宮さんとの出会いはそれより前。2022年公開の二宮さん主演映画『ラーゲリより愛を込めて』で、ミセスが主題歌を担当したことをきっかけに交流が始まりました。それ以来、2人で食事に行くこともあり、13歳差がありながらふだんはタメ口で会話するほどの仲です。菊池さんにはずっと敬語なので、よっぽど二宮さんに心を許しているのでしょう。
さらに『#真相をお話しします』の撮影時には、後輩の菊池さんも主演していたことから、二宮さんが『ミート矢澤』の弁当を大量に差し入れしていました。このお店のテイクアウトは最低2000円以上する高級品で、主演の2人はもちろん、スタッフも大喜びだったそうです」(同前)
2人は積極的にXでも交流を見せており、8月には大舞台が控えている。NHKの新たな大型音楽特番『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』で、北川景子をまじえ3人で司会を担当するのだ。
「大森さんはソロでのパフォーマンスに加え、司会も担当します。二宮さんと司会として顔を合わせるのは、今回が初めて。気心の知れた2人だからこそ見せる、息ぴったりの進行に期待する視聴者も多いでしょう」(芸能担当記者)
日曜劇場でも、2人ならではの“あうんの呼吸”が見られるかもしれない。
