山本麻衣がWNBAデビュー! 日本史上5人目、渡嘉敷来夢や町田瑠唯などに続く快挙
7月29日(現地時間28日)、ラスベガス・エーシズに所属する女子日本代表の山本麻衣がWNBAデビューを飾った。公式戦の出場は萩原美樹子氏(東京羽田ヴィッキーズヘッドコーチ)、大神雄子氏(トヨタ自動車アンテロープスHC)、渡嘉敷来夢(トヨタ自動車)、町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)に続き、日本人史上5人目の快挙となる。
18日(同17日)にエーシズと2026シーズン終了までの契約が発表され、「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026」に向けた日本代表活動から離脱。アメリカへ渡ると、28日(同27日)に山本の練習動画がチームの公式SNSへ投稿されていた。
デビューを果たしたのは、ホームのミケロブ・ウルトラ・アリーナで開催されたポートランド・ファイア戦。アクティブロスターに名を連ねると、94-78と16点リードで迎えた第4クォーター残り3分10秒からコートに立ち、同31秒のショットは失敗に終わった。
山本は2025年にダラス・ウィングスとトレーニングキャンプ契約を結び、プレシーズンゲームに出場したものの、開幕前に契約解除。Wリーグでのプレーを経て、1年越しに世界最高峰の舞台に足を踏み入れた。
【動画】山本麻衣がチームメートの前で踊りを披露
Break it down now, Mai! 😆💃#ALLINLV pic.twitter.com/xRndubqqmK
- Las Vegas Aces (@LVAces) July 29, 2026

