玉川徹氏、大腸内視鏡検査を「20年間で7回ぐらいやっています」「していなかったら、今ちょっとどうか分からない」…「モーニングショー」
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)は28日、、作家の東野圭吾さん(享年68)が大腸がんのため23日に亡くなったことを報じた。
番組では大腸がんは日本で最も罹患(りかん)率が高いがんであり、初期は無症状が多く気づきにくい病であることを紹介。また専門医の話として40歳ごろから大腸ポリープが増えるため、40〜50歳の間に症状がなくても一度は大腸内視鏡検査を勧めるとした。
元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「防ぐこともできるがんなんです」と発言。「僕も最初に大腸内視鏡をやったのは43歳の時で、もう20年間で7回ぐらい内視鏡検査をやっています。その間に3回、ポリープが見つかって全体で4個とっています」と明かした。
そして「40代の半ばくらいの時に小さいポリープがあったんですけど、もしそれをそのまま内視鏡検査をしていなかったら、今ちょっとどうか分からない」と振り返った。その上で「避けることができるということなので、これはぜひ私はお勧めしたいです」と語った。

