KNB北日本放送

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夏休みの子どもたちに楽しんでもらおうと、光とアートを融合させた体験型の展覧会が朝日町で開かれています。

この展覧会は、朝日町の「ふるさと美術館」で今月18日に始まりました。会場には、作品の前に立つと物語の主人公になったような気分を味わえるものや、壁にボールを当てると次々と花火が打ち上がる作品など、体を動かしながら楽しめる光のアート作品7点が展示されています。訪れた子どもたちは、不思議な光の仕掛けに興味津々の様子でした。

男の子
「すごく楽しかったです」
女の子
「光だけでいろんなものとか花火とか絵とか描けるのが、すごいと思いました」

展覧会は9月27日まで開かれていて、来月には子ども達を対象としたワークショップも予定されています。