yamaが、2026年7月15日にリリースした配信シングル「U and I」のMVを、7月27日21時にプレミア公開することを発表した。

日常のワンシーンを切り取った映像と、レトロで温かみのあるアニメーション、さらに声を発さずにコミュニケーションを実現する「うなずく」というモーションを融合させたMVになっている。

https://youtu.be/jFB4e8AHTfo

今作は、2026年3月にリリースしたコンセプトEP『C.U.T』を経た先で、改めて多くの人に届ける“POPS”を制約なく作りたいという本人の想いから制作された楽曲だ。’00年代のR&Bを感じさせるサウンドに乗せて、相手と自分、本音と建前、好きと嫌いなど、相反するさまざまな感情や関係性を、楽曲の中の二人の主人公を通して描いたポップナンバーだという。拒絶していた存在が自身の中で変化していく姿、そして自分自身が変化していく姿を表現した本作。まるで、仮面をまとい他者を拒絶していたyamaが、音楽やライブを通じて変化・成長し、羽化していく現在地を連想させるようなキラーチューンになっているとのこと。

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◾️yama コメント
誰かとのコミュニケーションを通して、内にある感情や新たな自分に出会うことがある。相反する相手を最初は嫌悪していても、次第に自分にはないものを持っている相手に焦がれ、無視できないほど、互いにとって大きな存在になってゆく。そんな関係性をテーマに歌詞を綴りました。
サウンド的には、EP『C.U.T』を経てリリースするyamaの新たなPOPsを意識しています。楽曲「U and I」たくさん聴いてもらえたら嬉しいです!

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◾️「U and I」
2026年7月15日(水)配信 / Sony Music Labels Inc.
配信:https://yama.lnk.to/UandI

クレジット
作詞:yama/芦田菜名子from 7co
作曲:knoak
編曲:knoak

Piano:和久井沙良
Trumpet / Trombone:湯本淳希

◾️その他リリース情報
◇「飛ぶ時 / 飛ぼうよ」
Vaundy・yama「飛ぶ時 / 飛ぼうよ」
2026年4月12日(日)配信 / SDR・Sony Music Labels Inc.
URL:https://lnk.to/flyaway_wayout_Vy
01.飛ぶ時 / Vaundy
02.飛ぼうよ / yama
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

◇Vaundy・yama「飛ぶ時 / 飛ぼうよ」(セルフカバーバージョン)
2026年4月12日(日)配信 / SDR・Sony Music Records
URL:https://lnk.to/flyaway_wayout_yV
01.飛ぶ時 / yama
02.飛ぼうよ / Vaundy
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

◇Vaundy・yama「飛ぶ時 / 飛ぼうよ」(CD)
2026年7月29日(水)発売 / SDR・Sony Music Records
URL:https://Vaundy-yama.lnk.to/flyaway_wayout
[CD]4,180円(税込) / VVCV-18
Amazon ASIN:B0GVYBZBNX
01.飛ぶ時 / Vaundy
02.飛ぼうよ / yama
03.飛ぶ時 / yama
04.飛ぼうよ / Vaundy
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

◇Vaundy・yama「飛ぶ時 / 飛ぼうよ」(アナログ盤)
https://Vaundy-yama.lnk.to/flyaway_wayout
2026年7月29日(水)発売 / SDR・Sony Music Records
[アナログ盤]6,380円(税込) / VVJV-5
SIDE A
01.飛ぶ時 / Vaundy
02.飛ぼうよ / yama
SIDE B
01.飛ぶ時 / yama
02.飛ぼうよ / Vaundy
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

◾️<yama Australia Tour>

2026年10月16日(金)メルボルン Northcote Theatre
2026年10月17日(土)シドニー Liberty Hall
チケット:https://www.livenation.com.au/yama-tickets-adp1438278

◾️<Club yama会員限定ツアー『versus the night3.0』>

2026年
11/5(木)NAGOYA CLUB QUATTRO
11/6(金)UMEDA CLUB QUATTRO
11/17(火)SHIBUYA CLUB QUATTRO
詳細:https://member.yamaofficial.jp/260531/

◾️コンセプトEP『C.U.T』
2026年3月18日(水)リリース
配信リンク:https://yama.lnk.to/C.U.T

◆先行シングル「TWILIGHT」
配信:https://yama.lnk.to/TWILIGHT

◆先行シングル「End roll」
配信:https://yama.lnk.to/endroll

◆先行シングル「蛹」
配信:https://yama.lnk.to/sanagi_PAPS

先行配信ジャケット写真
▼楽曲クレジット
○M1「TWILIGHT」
Produced by Matt Cab

Lyrics : yama, GRe4N BOYZ, Matt Cab
Music : yama, Matt Cab, GRe4N BOYZ
Arrangement : Matt Cab
Recorded by Matt Cab
Mixed by Ryusei

yamaの楽曲を多く手がけるプロデューサーMatt Cab、2000年代のJ-Popを作ってきたGRe4N BOYZ、そしてyamaという三者共同による楽曲。シティーポップサウンドに、軽やかでリラックスしたメロディーを乗せる。夜を超えていく二人をやり取りをyamaが語り部のように歌い、「C.U.T」の幕開けを飾る。

○M2「End roll」
Produced by GeG

Lyrics : yama
Music : yama, GeG
Arrangement : GeG
Guitar : Kazuki Isogai
Piano : Kazuhiko Maeda
Synthesizer : Eiji Nakamura
Bass & E.Piano : Takuya Hayashi
Mixed by Noriaki Watanabe
Recorded at G.B.’s Studio

プロデューサーにGeG(変態紳士クラブ)を迎え、yamaとの共作曲で制作された楽曲。印象的なピアノのフレーズに乗せて、続いていく暮らしの機微をyamaの歌で描く。自分を繕うことで他者の関わりに距離をとっていたyamaが「泥だらけの顔がお似合いだから」と、不格好な姿もすべて包み込むように歌う姿は、yamaの思考の現在地を表しているよう。

○M3「Hanamushiro」
Produced by 秦 基博

Sound Produced by トオミ ヨウ
Lyrics : 秦 基博
Music : 秦 基博
Drums : 玉田豊夢
Electric Bass : 鈴木正人
Electric Guitar : 真壁陽平
Rhodes & Other Instruments : トオミ ヨウ
Recorded & Mixed by 片岡恭久
Additional Recorded by 米津裕二郎
Recording Assisted by 米津亮汰 (prime sound studio form), 石川りさ子(LANDMARK STUDIO)
Recorded & Mixed at prime sound studio form, LANDMARK STUDIO

秦 基博による楽曲提供。編曲をトオミ ヨウが担当し、レコーディングは、Drums:玉田豊夢、Electric Bass:鈴木正人、Electric Guitar:真壁陽平、Rhodes & Other Instruments:トオミ ヨウという豪華ミュージシャンたちにより行われた。桜の花が散る季節の情景と重ねて、移り行く心情を美しく描く。「春を告げる」で世に出たyamaが、自分自身のPopsを追求するこのタイミングで「春が終わる」と歌う。yamaの転機を感じさせる楽曲。

○M4「Remember」

Lyrics : にお
Music : にお
Guitar : 有島コレスケ
Bass : 勝矢匠
Keyboard : 半田彬倫
Drums : 吉田雄介
Recorded by 安中龍磨
Mixed by 小森雅仁
Recorded at 青葉台スタジオ
Mixed at ABS RECORDING

yamaの「rain check」を手がける作曲家・にお による楽曲提供。レコーディングは、yamaが共にライブを行うレギュラーサポートメンバーにより行われた。過ぎ去った愛しい日々を振り返るように綴る。yamaのメッセージや現在地を表現する他の楽曲とは異なり、yamaがストーリーテリングをするかのように歌い紡ぐ。

○M5「UPSIDE DOWN」
Produced by Matt Cab

Lyrics : yama, Tamami, Matt Cab
Music : yama, Matt Cab
Arrangement : Matt Cab
Recorded by Matt Cab
Mixed by Ryusei

yamaの楽曲「偽顔」をともに制作したプロデューサーMatt Cab、作詞家のTamamiとyamaという三者により制作。「UPSIDE DOWN」という曲名は「天地逆転」の意味を持ち、「空まで落ちていく 逆さまの感性で」と常識や価値観がひっくり返る瞬間を描く。スタイリッシュなトラックと反して、Downな未来も運命も裏返すという熱量の高いメッセージが込められている。

○M6「蛹」
Produced by GooDee

Lyrics : yama
Music : yama, GooDee, 浦島健太
Arrangement : GooDee
Recorded & Mixed by The Anticipation Illicit Tsuboi (KHORDLINE Inc.)
Recorded at ABS RECORDING

プロデューサーにGooDeeを迎え、yamaとの共作曲で制作された楽曲。Aメロ、Bメロ、サビという”J-Popフォーマット”から解き放たれたトラックに乗せて、「C.U.T」のコンセプトであり、2026年のyamaのテーマである「羽化」をリリックで表現。手探りながらも自分の音楽を模索してきたyamaが、自分の音楽を探す過程で感じた変化の葛藤と、“もうとめられないや”と次のフェーズへ向かう自身の解放を綴っている。yamaの音楽史の中でマスターピースとなる1曲。

・M1〜M5
Mastered by Takeo Kira at TEMAS Mastering Studio
・M6
Mastered by Colin Leonard at SING Mastering, Atlanta, GA using SING Technology® (Patented).

関連リンク

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