【実録】55歳離婚カウンセラーのマッチングアプリ現場レポート
離婚カウンセラーの松本恵美氏が自身のYouTubeチャンネルで「【実録】55歳女性が2年間マッチングアプリで見てきた!シニア男性たちの現実」を公開した。動画では、松本氏が55歳から2年間にわたりシニア向けマッチングアプリを定点観測した実体験を基に、シニア男性のプロフィールの傾向やメッセージの特徴、アプリに潜むリスクについて独自の視点から語っている。
松本氏は当初、誰かと付き合うつもりはなかったが、友人の勧めでアプリに登録し、その中で見えてきた世界を解説する。まず、アプリ登録初期の注意点として、無料会員であることを理由にすぐLINEへ誘導しようとする相手を挙げた。運営の目が行き届かないLINEでのやり取りは「投資の勧誘とかロマンス詐欺とか副業詐欺」の入り口になり得ると指摘し、移行を急ぐ相手ほど疑うべきだと警鐘を鳴らす。
続いて、シニア男性のプロフィールの特徴に言及。「神社仏閣巡り」「ドライブ・旅行」といった趣味が定型化しており、「全員これだと誰のことも印象に残らなくなっちゃう」と苦言を呈した。さらに、顔が分からない愛車の写真やシルエット画像が多く使われている現状にも触れている。また、「1ヶ月に自由に使えるお金は1万円です」と正直に書く男性に対しては、最初の食事代くらいは払ってくれると「姿勢がでるんじゃないかな」と女性側の本音を明かした。
メッセージのやり取りにおいても、改行がない「壁のような文章」や、経歴を並べ立てる「自分語り」、面接のような「尋問形式」という3つの型があると分析。相手とのキャッチボールが成立しておらず、「会話じゃなくて放送ですよね」と指摘した。さらに、「頭の悪い女性は嫌いです」と言い放つ男性など、実際にやり取りをした5人の事例を赤裸々に紹介している。一方で、女性側も身バレを防ぐために顔写真を隠す傾向があることに触れ、「顔を出せないなら文章を尽くす」ことがお互いの礼儀だと提言した。
最後に松本氏は、シニアの出会いの場にも「市場はちゃんとありました」と明言。「玉石混交ですがちゃんとあります」と語り、出会いを求めて一歩を踏み出す人々へ前向きなメッセージを送り、動画を締めくくった。
松本氏は当初、誰かと付き合うつもりはなかったが、友人の勧めでアプリに登録し、その中で見えてきた世界を解説する。まず、アプリ登録初期の注意点として、無料会員であることを理由にすぐLINEへ誘導しようとする相手を挙げた。運営の目が行き届かないLINEでのやり取りは「投資の勧誘とかロマンス詐欺とか副業詐欺」の入り口になり得ると指摘し、移行を急ぐ相手ほど疑うべきだと警鐘を鳴らす。
続いて、シニア男性のプロフィールの特徴に言及。「神社仏閣巡り」「ドライブ・旅行」といった趣味が定型化しており、「全員これだと誰のことも印象に残らなくなっちゃう」と苦言を呈した。さらに、顔が分からない愛車の写真やシルエット画像が多く使われている現状にも触れている。また、「1ヶ月に自由に使えるお金は1万円です」と正直に書く男性に対しては、最初の食事代くらいは払ってくれると「姿勢がでるんじゃないかな」と女性側の本音を明かした。
メッセージのやり取りにおいても、改行がない「壁のような文章」や、経歴を並べ立てる「自分語り」、面接のような「尋問形式」という3つの型があると分析。相手とのキャッチボールが成立しておらず、「会話じゃなくて放送ですよね」と指摘した。さらに、「頭の悪い女性は嫌いです」と言い放つ男性など、実際にやり取りをした5人の事例を赤裸々に紹介している。一方で、女性側も身バレを防ぐために顔写真を隠す傾向があることに触れ、「顔を出せないなら文章を尽くす」ことがお互いの礼儀だと提言した。
最後に松本氏は、シニアの出会いの場にも「市場はちゃんとありました」と明言。「玉石混交ですがちゃんとあります」と語り、出会いを求めて一歩を踏み出す人々へ前向きなメッセージを送り、動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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夫を恨み、不倫相手を恨み、自分の境遇を恨み、「もう消えてしまいたい」と何度も思いましたあなたが後悔の少ない選択ができるように、そして苦しい毎日の中でも少しずつ前を向けるように、その時間に寄り添いたいと思っています
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