任期満了に伴う県知事選挙告示 現職と新人の2人が立候補 17日間の論戦スタート【長野】
17日間の選挙戦がスタートしました。任期満了に伴う長野県知事選挙が23日に告示され、これまでに現職と新人の合わせて2人が立候補しています。
県知事選挙に立候補したのは届け出順に、現職で5期目を目指す阿部守一さん(65)と、新人で共産党県委員会副委員長の武田良介さん(46)の、いずれも無所属の2人です。
阿部守一候補
「新しい信州の未来を、新しい日本の未来を、県民の皆さま方と共に築き上げていく。これこそが、私が16年間皆さまに支えていただいたご恩返しだと考えるに至り、今回の立候補を決意させていただいたところでございます」
武田良介候補
「国はいま、病院が集約されなければいけないと言い、あるいは医療費の4兆円削減ということを言います。この国の姿勢に対して、この間の論戦でも現職の阿部知事はこれを否定されないんです」
立候補の届け出は、23日午後5時で締め切られます。
県知事選挙の投票は8月9日に行われ、即日開票されます。
