「契約面でも両者は合意にかなり近づいている」W杯MVPのスペイン代表MF、母国の超名門へ移籍か。精通記者が発信「ペレス会長も現在は獲得に前向き」
現在30歳のMFは、2019年の7月にアトレティコ・マドリーからシティに加入。2025-26シーズンはハムストリングや鼠径部の怪我で戦列を離れる時期もあったが、公式戦33試合に出場した。また、北中米W杯を制したスペイン代表のメンバーにも名を連ね、全8試合に先発。攻守両面で抜群の存在感を示してチームの優勝に貢献し、大会MVPに選ばれた。
動向に注目が集まるなか、同記者は翌21日、次のように続報を報じた。
「レアル・マドリーはすでにロドリ本人から加入の内諾を得ており、契約面でも両者は合意にかなり近づいている。また、フロレンティーノ・ペレス会長も現在は獲得に前向きな姿勢を見せている。なお、現時点ではレアル・マドリーとマンチェスター・シティの間で正式な交渉は行なわれていない」
シティとの現行契約は2027年の6月30日まで。ロドリの母国帰還は実現するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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