冨安健洋のヴェネツィア加入に“待った”がかかる? EU圏外枠の問題で「トミヤスを登録できない」
FIFAワールドカップ2026に日本代表として出場した冨安は、今夏の移籍市場で新天地を探していたなか、セリエA昇格組のヴェネツィアと2029年夏までの3年契約、年俸100万ユーロ(約1億9000万円)で合意に達したとされ、残すは“細部の調整”のみと報じられていた。
ただし、「その手続きに時間がかかりすぎる場合、元アーセナルの選手が考えを変える可能性も排除できない」と同メディアは見解。すでにヴェネツィアは、代替案としてアデム・アルス(チュニジア国籍)の名前を挙げており、「彼もEU圏外枠となるが、現時点では単なる関心の段階にとどまっているため、交渉の過程で枠を空けるための時間は十分に確保できるだろう」と今後本格的に交渉に乗り出したとしても、その頃にはラフマニのEU枠登録が完了している見込みだと記している。
ここに来て再び去就が宙に浮く可能性が浮上したが、冨安の新天地はどこになるのだろうか。

