バドミントン日本代表が25日、インドで行われた世界選手権から帰国し、都内で帰国会見を行った。女子シングルスで銀メダルを獲得した山口茜再春館製薬所)は「結果に対する納得感と悔しさがまだ同時に存在しているが、決勝戦の負けはすごく良い経験になった」と振り返った。決勝戦では世界ランク1位の安洗塋(韓国)と対戦。粘り強く食らい付いたが、0−2で敗れ、2連覇を逃した。7月28日には所属先の再春館製薬所