北中米W杯後の“ブレイク候補”に中村敬斗が選出!『Opta』が更なる飛躍を予想「ビッグクラブが彼の才能に気づいた」
スペイン代表の優勝で幕を閉じた北中米W杯は、各国のエースがチームをけん引。キリアン・エンバぺ(フランス代表)、アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)、ジュード・べリンガム(イングランド代表)らが、前評判通りのパフォーマンスを披露した。
本大会では4試合にスタメン出場した中村。グループステージ初戦のオランダ代表戦ではゴールを挙げ、第2戦チュニジア代表戦では、鎌田大地の先制点をアシストした。『Opta』は「素早く、機敏で、直接的なプレーを得意とする中村は、日本のサイド攻撃でまさに厄介な存在だった」と、攻撃をけん引した同選手を称賛した。
さらに、「三笘薫が欠場することになったが、彼はチャンスをものにし、強い印象を残した」としつつ、「彼のダイナミズムと勇敢さには、ヨーロッパ中とプレミアリーグの多くのビッグクラブが彼の才能に気づいた」と、新シーズンにおける更なる飛躍を予想している。
『Opta』の紹介したブレイク候補7名は以下の通り。
MF中村敬斗(日本代表/スタッド・ランス)
MFアイユーブ・ブアディ(モロッコ代表/リール)
DFグスタボ・プエルタ(コロンビア代表/ラシン)
GKオルランド・ヒル(パラグアイ代表/サン・ロレンソ)
MFペドロ・ビテ(エクアドル代表/プーマス)
FWハイセム・ハッサン(エジプト代表/オビエド)
DFマルヴァン・セナヤ(ガーナ代表/オセール)

