韓国の記録的猛暑により、仁川空港高齢者の避暑地となっている。交通費の無料制度を利用して集まり涼しい館内で過ごす一方、ホームレスも増加。その対応も課題となっている。空港が高齢者の“避暑地”に年間7400万人が利用する世界有数の巨大空港で、今ある異変が起きている。韓国仁川空港で10日も見られたのは、休憩スペースにレジャーシートを敷いて寝る人やスマホをいじる人たち。その多くが、高齢者だ。慣れた手つきで靴を