8月11日に放送された『100カメ』(NHK総合)が大きな反響を呼んでいる。同番組は、気になる場所に100台の固定カメラを設置して人々の生態を観察するドキュメンタリー。カメラを意識しない姿や会話から「思わぬ実像が見えてくる」と人気が高く、司会をオードリーの若林正恭と春日俊彰がつとめている。この回、番組が潜入したのは「東海道新幹線」。運転席や車両基地、線路工事のほか、改札や切符売り場の様子などが紹介された