バーガーキングの夏限定メニューとして、直火焼きビーフパティに加えて「牛バラステーキ」と「特製ペッパーガーリックソース」を使った「ペッパーガーリックステーキワッパー」が2026年7月17日に登場しました。ビーフパティ2枚の「ダブルペッパーガーリックステーキワッパー」と、チェダーチーズを追加した「チーズペッパーガーリックステーキワッパー」も同日に登場したので、3種類とも食べてどんな味がするのか確かめてみました。

夏限定「ステーキワッパー」の新作が登場! 直火焼きのビーフに牛バラステーキを重ね、 ガーリックの旨味にペッパーのパンチが効いた特製ソースで仕上げた 「ペッパーガーリック」新発売!

https://www.burgerking.co.jp/event/detail/99

バーガーキングに到着。



新登場のペッパーガーリックステーキワッパーと2026年6月に登場したBBQステーキワッパーがアピールされています。



「ペッパーガーリックステーキワッパー」「ダブルペッパーガーリックステーキワッパー」「チーズペッパーガーリックステーキワッパー」を注文して持ち帰ってきました。



まずはペッパーガーリックステーキワッパーから食べてみます。



ビーフパティの上に牛バラステーキ・オニオン・トマト・レタスがのっています。ソースは新開発の「特製ペッパーガーリックソース」で、マヨソースをベースにソテーオニオン・バター・ガーリック・ブラックペッパーなどが合わさっています。



牛バラステーキは大きめにカットされています。



食べてみると、マヨネーズの味が目立っていて、牛バラステーキやビーフパティの味が隠れています。「ペッパーガーリックステーキワッパー」という名前のバーガーですが、ペッパーやガーリックはマヨネーズに包み隠されている感じ。名前を見て「ガーリックが効いたガッツリした味のバーガー」を想像していて、運んでいる最中もガーリックの香りがムンムンと漂っていたのですが、実際に食べるとマヨネーズがすべてを覆い隠していました。複数の編集部員に試食させたところ、「そもそもステーキとマヨネーズの相性が微妙なのでは?」「名前から想像する味とかけ離れている。もっとガーリックが目立つ味にして欲しい」といった感想が得られました。



ダブルペッパーガーリックステーキワッパーも食べてみます。



基本的な構成は同じで、ビーフパティが2枚に増えています。



ビーフパティが2枚に増えたことで肉の存在感が増しています。しかし、やはりガーリックやペッパーのガッツリした味はほとんど感じられません。マヨネーズの「味をまとめる力」が発揮されすぎている感じです。



最後にチーズペッパーガーリックステーキワッパーを食べてみます。



ペッパーガーリックステーキワッパーにチェダーチーズを2枚追加して構成。



チェダーチーズの塩気によって「ガッツリした食べ物」の雰囲気が強まりました。



単品価格はペッパーガーリックステーキワッパーが税込1190円、ダブルペッパーガーリックステーキワッパーが税込1590円、チーズペッパーガーリックステーキワッパーが税込1290円です。