登録者数100万人ユーチューバー 歯科医院での個人情報漏えい被害を明かす「カルテを外で話していた」
チャンネル登録者数100万人のユーチューバー・尼崎のなつみかんが20日までにYouTubeチャンネルを更新。歯科医院で個人情報漏えい被害を受けたことを明かした。
「ご報告があります」と題して動画を投稿。「今からお話しすることは誰かが悪いとか誰かのせいとかってわけではなくて、自分自身凄く学ぶこともあった。これからもっと先いろんな面で気をつけないとあかんなってしっかり自分の口からみんなに伝えていきたいなって思ったので、動画撮ります」と前置きした。
インビザラインの歯列矯正をしているというが、「矯正をやめます」と報告。その理由について、「ずっとずっとお世話になっていた歯医者さんの中で働いている方がなつみの個人情報だったりカルテをお外で話していたみたいで、いろんな形でその情報がなつみの耳に入ってきて、しっかり事実確認をしたら本当だった」と説明した。
情報漏えいを受け、「凄く怖くなったというか不安な気持ちになった」と吐露した。「こういうお仕事をさせてもらっている以上は自分の身は自分で守らなあかんっていうのが常に心にある。その中で自分の個人情報を誰かが周りにお話しをしているっていうのを聞いた時に、凄く悲しくなったと同時に裏切られた気持ちになってしまった」と話した。

