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 ◇W杯北中米大会 決勝 アルゼンチン ― スペイン(2026年7月19日 ニューヨーク・ニュージャージー)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間16日)、決勝が行われ、連覇を狙う前回王者アルゼンチン(FIFAランキング1位)とスペイン(同2位)が対戦する。両チームの先発メンバーが発表され、アルゼンチンはFWリオネル・メッシ(マイアミ)がスタメンに名を連ねた。

 メッシは史上最多タイ6度目のW杯出場で、歴代最多となる通算34試合目の出場。決勝での先発は2014、22年に続き3度目で、史上初の快挙となった。3度の決勝出場は1994、98、02年大会のブラジルのカフーに次いで2人目だが、カフーはイタリアと対戦した94年大会決勝は途中出場だった。

 アルゼンチンは準決勝イングランド戦から先発3人を変更。DFモンティエル(リバープレート)、MFデパウル(マイアミ)、FWゴンサレス(Aマドリード)が先発する。

GK 23 E・マルティネス

DF 3 タリアフィコ

  4 モンティエル

  6 Li・マルティネス

  13 ロメロ

MF 7 デパウル

  15 ゴンサレス

  20 マカリテル

  24 フェルナンデス

FW 9 アルバレス

  10 メッシ

 一方のスペインは準決勝フランス戦と同じ11人が先発する。

GK 23 シモン

DF 12 ポロ

  14 ラポルト

  22 クバルシ

  24 ククレリャ

MF 8 ルイス

  15 バエナ

  16 ロドリ

FW 10 オルモ

  19 ヤマル

  21 オヤルサバル