キリアン・エンバペがイングランド戦でゴール【写真:ロイター】

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3位決定戦でフランスとイングランドが対戦

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月18日、3位決定戦でフランス代表とイングランド代表が対戦。

 フランスのFWキリアン・エンバペが後半3分、21分にゴールを決めて、今大会10ゴールとし、W杯通算ゴール数も「22」に伸ばした。

 試合は前半だけでイングランドが4点リードと、フランスの守備が崩壊。それでも、ギアを入れ直したフランスは後半3分、MFミカエル・オリーセのラストパスに反応したエンバペが左足ダイレクトでゴール右に流し込み1点を返した。

そして同21分にもゴールを決め、今大会10ゴール目。W杯通算ゴールを22とし、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの21ゴールを上回り、歴代最多ゴールを更新した。

 W杯での二桁ゴールは1970年のメキシコ大会で西ドイツ代表FWゲルト・ミュラーが決めた10得点以来のこと。エンバペが56年ぶりの偉業達成となった。(FOOTBALL ZONE編集部)