主力流出中のニューカッスルはギマランイスの退団にも備える? マンUも狙う22歳MFに接触開始か
エディ・ハウ監督率いるニューカッスルは今年の移籍市場でも慌ただしい夏を送るかもしれない。
昨夏は移籍最終日までエースであるアレクサンデル・イサク(リヴァプールへ移籍)の騒動に巻き込まれたニューカッスル。そして今夏はここまで主力選手の移籍が続いており、すでにアンソニー・ゴードンがバルセロナへ、そしてサンドロ・トナーリはトッテナムへの移籍を果たした。さらにブルーノ・ギマランイスもアーセナルへの移籍が噂されるなど、ニューカッスルは主力選手の流出が止まらない可能性がある。
現在22歳のラーションは今回のW杯のスウェーデン代表メンバーには入らなかったものの、ビッグクラブから注目を集める若手注目株の一人だ。マンチェスター・シティやアーセナル、バルセロナなども過去には興味を示していたが、現在はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に熱心で、ニューカッスル同様、代理人に接触したようだ。
ラーション自身は今夏の移籍に前向きのようだが、フランクフルトは5000万ユーロ(約93億円)を要求しているとのこと。
スイス代表MFヨハン・マンザンビはアストン・ヴィラとの争奪戦に敗れ、トッテナムMFルーカス・ベリヴァルへの4600万ポンド(約100億円)のオファーは拒否されるなど、ニューカッスルの補強は思うように進んでいないが、ラーションは獲得できるだろうか。

