山形放送

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海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が17日初めて酒田港に入港し歓迎のセレモニーが行われました。18日から3日間一般公開される予定です。

17日午前、酒田北港古湊ふ頭に接岸した海上自衛隊の護衛艦「いかづち」です。全長151メートルに幅が17.4メートル、そして、排水量は4550トンです。動力はガスタービン・エンジンが4基で6万馬力、速力はおよそ30ノットでヘリコプターが搭載可能な護衛艦です。17日午後、酒田港への初入港を記念して歓迎のセレモニーが行われ、龍相延一艦長に酒田船箪笥をモチーフにした盾と花束が贈られました。

いかづち 龍相延一艦長 「いかづちは汎用護衛艦といい対潜戦、対水上戦、対空戦と様々な任務を遂行可能な一般的な護衛艦です。日々の任務や活動を通じ日本国民を守るという使命を果たすべく訓練に励んでいます」

いかづちは76ミリ速射砲のほかVSLと呼ばれる対空ミサイルと対潜水艦ミサイルシステム、SSMと呼ばれる対艦ミサイルシステム、さらに、偵察監視用ドローンV-BATが搭載されています。護衛艦「いかづち」は、18日から20日まで古湊ふ頭で一般公開されます。