茨城県水戸市で、元交際相手のネイリストの女性にストーカー行為をしたうえ、殺害した罪に問われている男の裁判で、被告人質問が行われ、男は「被害者の存在を消してリセットしようと思った」などと話しました。大内拓実被告は去年12月、水戸市で元交際相手でネイリストの小松本遥さんの車に位置情報を確認できる「紛失防止タグ」をつけるなどしストーカー行為をした罪や、首を包丁で刺すなどして殺害した罪に問われています。