国連の調査団は17日、アメリカイラン南部で行ったとみられる2件の攻撃について、「戦争犯罪と信じるに足る合理的根拠がある」とする報告書を公表しました。国連人権理事会が設置したイランに関する調査団は17日、報告書を公表し、アメリカが今年2月にイラン南部で行ったとみられる2件の攻撃をめぐり「無差別攻撃の戦争犯罪だと信じるに足る合理的な根拠があると判断した」との見解を示しました。