YouTubeチャンネル「ITSUKA JAPAN」が「【昭和遺産】まだ日本に存在した。実在する昭和レトロ商店街が凄すぎた|大分豊後高田」と題した動画を公開しました。大分県豊後高田市にある「昭和の町」を訪れ、昔懐かしい商店街やレトロなグルメ、展示施設を満喫する様子を収めています。

宇佐駅からバスで豊後高田へ向かうと、そこには昭和の雰囲気が色濃く残る商店街が広がっています。通りには、昭和37年当時のガソリン価格が表記された看板や、空き地の土管などが置かれ、当時の空気感を感じさせます。「古美屋」という商店では、色鮮やかな駄菓子やミニカーなどのレトロなおもちゃが所狭しと並んでおり、スマートボールの懐かしいゲームで遊ぶこともできます。

さらに、名物であるボンネットバス「昭和ロマン号」に乗車。木目調の床に青いシートが並ぶレトロな車内から、ガイドの案内とともに商店街の風景を楽しむ様子が映し出されています。

食事には、カフェ・バー「ブルヴァール」を訪問。木製の机や椅子、黒板などが置かれた教室風の店内で、「昭和の学校給食」を体験しています。きなこたっぷりのあげパンや、ソフト麺のナポリタン、鯨の竜田揚げ、そして瓶牛乳に粉末のミルメークを入れて飲むなど、ノスタルジー溢れるメニューを味わいました。その後は和洋菓子店で、可愛らしい見た目のバタークリームケーキ「ぽんぽこ」も堪能しています。

終盤には「昭和ロマン蔵」へ足を運び、古い車や昔の教室、洗濯機やブラウン管テレビが置かれた当時の家の中を再現した展示を見学しました。まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような体験ができる豊後高田の「昭和の町」。大分旅行の計画を立てる際や、レトロな雰囲気を味わいたい時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

日本人も知らない日本を旅する動画チャンネル「ITSUKA JAPAN」です。日本全国をポテポテ移動しながら行きたいところを紹介。