ヤマトグループ 公式チャンネルが『【検証】いちばん速くペロペロするのはどのネコだ!?【ペロペロスピード選手権】』を公開しました。いちばん速く舌をペロペロできる猫を決めるユニークな検証動画で、4匹の猫たちが真剣勝負に挑む様子が収められています。

参加したのは、エキゾチックショートヘアのもふもふソックス、ベンガルのプン、スフィンクスのセナ、ソマリのうにこの4匹。ルールは、十分に遊んだ後に同時に水を与え、3分間で一番多く舌をペロペロさせた猫が優勝というものです。白衣を着た84歳の首席判定員の合図で一斉にスタートすると、うにこが驚異的なスピードで水を飲み始めます。一方、もふもふソックスは水に全く興味を示さず、微動だにしないという対照的な姿を見せました。

競技の中盤では、首席判定員が突然「ガキ大将を目指していた」という幼少期のエピソードを語り出し、シュールな空気が漂います。そのまま3分が経過し、圧倒的な回数でうにこの優勝かと思われましたが、判定員から「速すぎて目視でカウントできなかった」と、まさかのスロー映像によるビデオ判定の要求が入ります。映像を確認すると、うにこは頭を動かさず舌を出しっぱなしにする独自のスタイルで回数を稼いでいたことが判明しました。

厳正な審査の結果、うにこが1分間に164回、3分間で合計493回という記録で第1回王者に輝きました。その後、首席判定員はソフトクリームを頬張りながら「クロネコヤマトの宅急便のスピードも、驚くほど速い」と語ります。最後には、ヤマト運輸の「当日配送サービス」が紹介されており、猫たちの可愛らしい検証を通じて配達の速さをユーモアたっぷりにアピールする、エンタメ性抜群の動画となっています。

チャンネル情報

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