MLBオールスターなのに「NPB?」 日本人が覚えた“違和感”「不思議な気分」
5回からグリフィンとマルティネスの投げ合いが実現
メジャーリーグのオールスターゲームが14日(日本時間15日)、フィリーズ本拠地のシチズンズバンクパークで行われた。5回までにア・リーグが3-0と優位に進める展開。試合中盤、日本のファンは“違和感”を覚えたようだ。
ナ・リーグ代表の5回表のマウンドに上がったのは、ナショナルズで活躍するフォスター・グリフィン投手だった。2者連続で三振を奪うと、ミゲル・バルガス内野手も中飛に抑えて3者凡退の好投だった。その裏、ア・リーグ代表として登板したのは、レイズのニック・マルティネス投手。こちらもブランドン・マーシュ外野手(フィリーズ)から三振を記録するなど3人でピシャリと抑えた。
日本のファンにとってもお馴染みの顔だ。グリフィンは2023年から3年間、巨人でプレーして通算13勝をマーク。離脱も多かったが、ひとたびマウンドに上がれば好投を見せていた。一方のマルティネスも、日本ハムとソフトバンクに在籍して通算21勝、防御率3.02の活躍。2022年からメジャーに移籍した。元助っ人たちの躍動にNPBファンの胸も躍ったようだ。
「グリフィンの次マルティネスってNPBばっかやん」
「マルティネスとかグリフィンとか元NPB勢がちゃんと活躍してるのすごいな」
「グリフィンからのマルティネスはNPB風を感じる」
「ニックマルティネスとグリフィンがオールスターで投げてるの熱い」
「グリフィンからのマルティネス 日本人歓喜」
「グリフィン、ニクマルが出てきてるしベンチには村上と山本いるしNPBオールスター?」
「グリフィンとマルちゃん出てくるのNPBすぎる」
「グリフィンやマルちゃんがMLBのオールスター出てるの不思議な気分」
「NPBUターンズ優秀すぎる」
グリフィンとマルティネスに加えて、日本勢からは山本由伸投手(ドジャース)と村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が球宴に参加している。大谷翔平投手(ドジャース)は両リーグ最多得票で選出されたが、左膝の違和感のため不参加となった。(Full-Count編集部)

