都市を覆う樹木が年々減少している地域ほど死亡率が高いことが、米国のシカゴ市内における11年間の追跡調査から明らかになった。特に気温の高い地域の傾向が顕著で、植樹だけでなく既存の樹木を守ることの重要性が浮かび上がってきた。