【7月13日の契約情報】三遠と千葉Jが新戦力を獲得…新外国籍選手が続々とBリーグ参戦

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 7月13日、Bリーグの各クラブから、9月に開幕する2026-27シーズンへ向けた選手やスタッフの契約情報が発表された。


 Bプレミアに参戦する三遠ネオフェニックスは、新外国籍選手のテレンス・デイビスを獲得した。2019-20シーズンにトロント・ラプターズでデビューし、NBAオールルーキー・セカンドチームに選出された実績をも持つ実力者。主力選手の退団が続いていた三遠にとっては、得点源としての活躍が期待される。


 同じく外国籍選手の退団が相次いだ千葉ジェッツも、新戦力としてバレンシア・バスケットに所属していたマット・コステロを迎え入れた。208センチのビッグマンは、NBAでのプレー経験を持ち、直近2シーズンはスペイン1部で活躍していた。


 Bワンの舞台で戦う福井ブローウィンズは、川崎ブレイブサンダースを退団したドゥシャン・リスティッチとの契約基本合意が発表された。セルビア代表歴もある212センチのビッグマンにとっては、新天地で来日2年目のシーズンを迎えることになった。


 また、Bリーグ連覇を目指す長崎ヴェルカは、新たにアンディ・リン氏とミロシュ・ペトコヴィッチ氏をコーチングスタッフに追加。菅野翔太、大友隆太郎とのユーススクールアドバイザー契約締結も発表した。二人は練習生としてトップチームの活動にも参加するという。


 7月13日に発表されたBリーグ契約情報は以下のとおり。


◆■7月13日のBリーグ契約情報

<選手>

ジャオバイチン(秋田/中国から移籍)

マット・コステロ(千葉J/スペインから移籍)

テレンス・デイビス(三遠/プエルトリコから移籍)

ドゥシャン・リスティッチ(福井/川崎から移籍)


<スタッフ>

ミロシュ・ペトコヴィッチ(長崎AHC/熊本から移籍)

アンディ・リン(長崎AC/オーストラリアから移籍)

菅野翔太(長崎ユーススクールアドバイザー兼練習生/再契約)

大友隆太郎(長崎ユーススクールアドバイザー兼練習生/東京Uから移籍)


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