松山ケンイチ、SNS休止を宣言「えぇ!?ドラマの内容より衝撃です」「作品への本気度を感じる」
【写真あり】意味深な写真を添えて…SNS休止を宣言した松山ケンイチ
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。
しかし物語のラスト、樹生は咲子に「あなたの夫(充)、僕の妻(あずさ)と不倫してましたよ」と告げる。互いに事故の被害者として支え合っていた2人の関係を揺るがす衝撃の事実が明かされ、第2話への期待を高める幕引きとなった。
そんな初回放送終了直後、充役を演じる松山は自身のXを更新。「Tシャツが乾くまでご視聴ありがとうございました。ハンカチ準備してって言い忘れてましたが大丈夫でしたか? コーヒー3秒くらいでしたが渾身の一滴が入れられて幸せでした」と投稿した。
さらに、「そして急なご報告で申し訳ありませんがしばらく【X断ち】します。僕の決意は固めの粗めです。Xの皆さんとの戯れ本当に楽しかった。沢山の思い出をありがとうございました。それでは皆様最後まで【Tシャツが乾くまで】よろしくお願いしますね。また会う日までさようなら」とつづり、SNSの更新を当面休止すると発表した。
突然の報告に、ファンからは「えぇ!?ドラマの内容より衝撃です」「ドラマのネタバレを避けるため?」「作品への本気度を感じる」「復活を待っています」といったコメントが相次いだ。一方で、「ドラマ終盤まで投稿を控えるのでは」と理由を推測する声も寄せられ、初回の衝撃的な展開とともに、松山のSNSにも大きな関心が集まっている。
