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 タレントの梅宮アンナ(53)が11日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演。2024年に全摘出手術を受けた乳がんについて語った。

 梅宮は24年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。同11月に右胸の全摘出手術を受けた。昨年3月に12回の抗がん剤治療、同4月に16回の放射線治療を終えたことを報告していた。

 この日は発見の経緯や治療について赤裸々にトーク。「自分が体験して分かったんだけど、がんってもの凄い商法がある。がんビジネスっていうのが凄いある」と自身に忍び寄った悪質なビジネスを明かした。

 水やサプリメントなど「がんに効くと言われているありとあらゆるもの」が梅宮の事務所に届いたという。さらに「歌とか。“歌を作りましたんで、元気になるように”って言われたら分かるんですけど。“これ聴いたらがんが治ります”って言われて。ウソばっかり凄い」と笑いながら告白。これには共演者も騒然だった。