来季の新ユニホームのデザインを発表した神戸。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1のヴィッセル神戸は7月10日、2026-27シーズンの新ユニホームのデザインを発表した。

 コンセプトは「Higher and Higher」。クラブは公式サイトで、詳細を次のように説明している。

「挑戦を重ねるたび、その景色は変わっていく。目ざすのは、昨日より高く。そして、まだ見ぬ頂へ。クリムゾンレッドに刻まれたピンストライプには、ファン・サポーターと共に積み重ねてきた軌跡と、より高みへと挑み続けるクラブの想いを込めました。Jリーグは秋春制へ移行し、新たな時代の幕開けを迎える2026-27シーズン。さらなる高みへ、そしてその先へ、トモニイコウ」
 
 新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがクリムゾンレッド、2ndがホワイト、GKの1stがライトブルー、2ndがイエローとなっている。

 クラブの公式SNSでもデザインが公開されると、ファンからは以下のような声があがった。

「良いじゃん」
「阪神っぽい」
「すごくいい」
「かっこいいな」
「2022年シーズンのデザインと似てるね」
「2ndユニが阪神みたい」
「変わったのかな?」
「カッコよすぎ」
「けっこう好き」

 新ユニは早くも話題を呼んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「すごくいい」神戸の2026-27シーズン新ユニ!