《背中に大きな日本語タトゥー》サッカー日本代表・中村敬斗と“匂わせ”騒動のイタリア人モデルを結ぶ“共通点”「エージェンシーに人生を台無しにされた」深刻な闘病生活も告白
W杯でのブラジル戦で1ゴール1アシストを記録し、日本代表のベスト32進出に貢献した中村敬斗(25)。雑誌『anan』で表紙を務めるほどの端正なルックスでも人気を集め、いまやInstagramのフォロワー数は170万人を超えている。
【写真を見る】なぜその日本語? 美女の背中に彫られた「15文字のタトゥー」
そんな日本サッカー界の新たなプリンスに初ロマンスの噂が浮上している。一部のファンの間で、イタリア人モデルの女性が中村との親密な関係をSNS上で"匂わせ"ていると話題になっているのだ。
スポーツ紙記者の話。
「中村選手の恋人ではないかとささやかれている相手は、イタリア北東部のヴェネト州出身のモデル兼インフルエンサーであるサマンサ・フリソンさん(24)です。2025年6月、中村選手が公式アンバサダーを務めるラグジュアリーブランドの広告撮影で共演し、すぐに交際に発展したとみられています。
問題の"匂わせ"は複数あり、サマンサさんが同時期にYouTubeで公開した箱根旅行の動画には、中村選手が使っているのと同じバッグが映りこんでいました。それぞれが自宅で撮ってSNSにあげた写真は、家具の配置がまったく同じで、同じ柄のお茶碗まで写っています」
サマンサさんはスレンダーな体型と華やかなルックスで注目を集め、SNSの総フォロワー数は400万人を超える。大の親日家でもあり、背中には《思いついたことは何でもできます》という日本語のタトゥーを入れている。
11才からYouTubeへの投稿を始めたサマンサさんだが、10年以上に及ぶキャリアの中で何度も辛酸を嘗めたようだ。海外事情に詳しいジャーナリストの談。
「サマンサさんは過去にイタリアの若者向けメディア『Webboh』の取材に答えた際、『エージェンシーに人生を台無しにされた』などと辛い体験を明かしています。『当時、私は若すぎてビジネスのことを考えられず、自分が金儲けの道具として利用されていることに気づいていなかったから、そう言いました。時には給料すらもらえなかったこともありました』と10代の頃の活動について回想しました。
また、18歳のときに悪性腫瘍の診断を受けて以降、闘病生活を送っていることも公表しています。3年前にTikTokに投稿した動画では、糖尿病を患っていることを告白するとともに『この病気に人生を止めさせるつもりはない。私は旅を続け、夢を追いかけています』と力強く宣言しました。
キラキラした雰囲気に反して、サマンサさんはかなりの苦労人です。中村選手もまた、海外移籍後に所属クラブの2部降格や移籍トラブルなどで大変な思いをしてきた。だからこそふたりは共鳴しあったのかもしれません」
なお、双方の事務所にふたりの関係について問い合わせたが、期限までに回答はなかった。海を超えたビッグカップルがこのまま"ゴールイン"する未来もありえる?
