毎秒10トン以上!黒部ダムの観光放水 景色で涼んだあとはスイーツを 黒部ダムの「黒」とダム湖の「緑」を取り入れる 約1年かけて開発【長野】
毎秒10トン以上の水が勢いよく吹き出し、霧状に広がる圧巻の景色。
長野と富山を結ぶ立山黒部アルペンルートにある「黒部ダム」。標高は、1454メートルです。
小椿希美アナウンサー
「放水を1番近くで見られる場所にやって来ました。近づいてみると、風を直接感じることができて、ものすごく涼しいです!」
日本一の高さを誇る186メートルの壁面からの放水を見ようと、午前中から大勢の人が訪れていました。10日は、晴れて青空が広がり、大きな虹を見ることもできました。
「梅雨時ですが、きょう天気が良かったので、思い切って足を延ばして来ました。風がすごく通るなっていう気はしています。なので、マスクしてても大丈夫です」
奈良から
「あっち(奈良県)は盆地なんで、ものすごく暑いんで、きょうはいい避暑地に来たなって感じがします」
「めっちゃ涼しい!」
景色で涼しさを感じた後は・・・
”食べられる”黒部ダム『くろべダムスイーツ』です。
黒部ダムの“黒”とダム湖の“緑”を取り入れたスイーツを作ろうと、約1年間かけて誕生した新商品です。
小椿希美アナウンサー
「こちらは黒部ダムをイメージしたドリンクです。キウイがたくさん入っていて、見た目もとても涼しげです!いただきます。さっぱり!下にはレモンのゼリーが入っているんですけど、ストローからちゅるんと出てきて、すごくスッキリ!おいしいです」
他にも、抹茶クリームがたっぷり入った真っ黒なもなかや、黒部ダムカレー味の肉まんにクリームをつけて味わう、甘じょっぱいスイーツもあり、7月1日から黒部ダムレストハウスのドリンクコーナーで販売されています。
暑い夏でも自然の涼しさを味わえる観光放水は、10月15日まで行われます。

