テレビ信州

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今年の上半期に、倒産した県内の企業は52件で、去年の同じ時期を10件上回ったことが分かりました。

民間の調査会社・帝国データバンクによりますと、今年の上半期に倒産した県内の企業は52件で、去年の同じ時期と比べて10件増えました。また、負債総額は79億6300万円で、去年の同じ時期に比べ23億6700万円増えています。

業種別では「サービス」が最も多く12件で、次いで「小売」が11件でした。この2つの業種で倒産が多い理由として帝国データバンクは、原料費や光熱費、人件費などの高騰が長引く中、販売価格は値上げがしにくく、思うように収益を得られないことが要因の一つだとしています。