文化放送にて7月4日に放送された「A&G TRIBAL RADIO エジソン」。

21時台は、7月より順次放送スタートとなるTVアニメ『メビウス・ダスト』特集。
出演声優の竹中悠斗と松田颯水が、本作の見どころを語った。
本作のメインキャラクターは、隕石が落下した影響で、特殊能力を持った子どもたち。能力ゆえに特定のエリアから出ることを禁じられており、その鬱憤を晴らすかのように、能力を駆使した独自ゲームに没頭している。
アニメの放送に合わせ、ラジオ番組もスタート。作品のメイン舞台である「しんかつしか」で流れているラジオ番組をイメージし、作品のお知らせをニュース原稿風に読むなど工夫も施されている。
こちらのパーソナリティも担当する竹中は「ローカル感のあるラジオ」として、アニメともども、その魅力をアピールしていた。

続く22時台のゲストは、声優・アーティストのペイトン尚未。
7月1日にリリースしたばかりの1stアルバム『らしさ』の魅力を語った。
本アルバムは、ペイトンにとって初のフルアルバム。番組では、アルバムタイトルの名付け理由やそれぞれの収録曲にまつわる制作裏話などを振り返った。
特に掘り下げたのは、リードトラックの「らしくあれ」。制作前には「真っ白な曲にしたいです」というシンプルなリクエストしかしていなかったというペイトン。「いただいた曲を聴いて『どうしてこんなに(自分のことを)わかっているんだろう』ってびっくりしました」「普段はちょっと格好つけたいんですけど、ライブで歌ったときは涙が出てきちゃって」と、曲への想いをしみじみ明かしていた。