広島テレビ放送

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6日午後、尾道市の生口島にある国道で土砂崩れが発生し、現在も通行止めが続いています。

■樫原記者レポート
「山の斜面から崩れ落ちた大量の土砂が片側1車線の道路を完全にふさいでいます。」

土砂崩れが起きたのは、生口島の国道317号です。警察によると、6日午後6時40分ごろ、「電柱が土砂に押されて倒壊。道も塞がれている。」と通行人から通報がありました。道路管理事務所の職員が法面が崩れているのを確認。けが人はいないということです。

■近所の住人
「こんなんは初めてです。電柱まで倒れて」

現場付近およそ200メートルが通行止めとなっており、復旧の目処は立っていないということで、道路管理事務所は、迂回路の利用を呼びかけています。

【2026年7月7日放送】