県議会議員補欠選挙・南陽市区が告示 元県職員の男性が立候補を届け出 無投票の公算大
前県議の辞職に伴う、南陽市区の県議会議員補欠選挙が3日に告示されました。これまでのところ元県職員の男性1人が立候補を届け出ていて無投票となる公算が大きくなっています。
県議補選に立候補を届け出たのは自民党の新人で、元県職員の森大輝さん(51)です。
新森大輝さん(51)「人、モノ、建物など、農地それから自然、風景それを作ってきた歴史1つ1つ地域の宝物をつないで化学反応を起こす。それをつなぐ人を丁寧に育てていく関係人口交流人口を増やし山形県が好きだ置賜が好きだ南陽市が好きだと感じられる人をもっともっと増やしていく」
今回の県議補選は南陽市長選に出馬する前県議の辞職に伴って行われるものです。立候補の届け出は3日午後5時まで受け付けていますが、これまでのところ森さんのほかに届け出はなく無投票となる公算が大きくなっています。選挙区である南陽市の有権者数は2日現在、2万4513人となっています。

