【独自】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が村上宗隆と盛り上がったシカゴ「”極秘”食事会」写真

写真拡大 (全4枚)

ベンチでボディーランゲージ

6月20日に第2子誕生を発表するなど、公私ともに充実しているロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31)。そんな彼と今年からシカゴ・ホワイトソックスに入団した村上宗隆(26)との“球場外”での意外な交流姿をキャッチした。

「ドジャースは6月13日〜15日(日本時間)に、ホワイトソックスのホームであるシカゴで3連戦を行いました。その際の大谷選手と村上選手のベンチでのやり取りが話題になりましたね」(スポーツ紙記者)

13日は右ハムストリングの故障で負傷者リスト入りしている村上だけでなく、大谷も左ひざの様子を見るためベンチスタートに。大谷と村上がお互いのベンチから相手に向かってボディーランゲージしている姿が、何度かテレビカメラに抜かれていた。

「大谷選手は村上選手に“挨拶に来なかったじゃないか”言わんばかりに、帽子を取って一礼する姿をみせると、村上選手はひざの検査のために球場入りが遅れたことをイジったのか腕時計を指差す仕草をしていました。すると、大谷選手は村上選手の髪型が“長すぎる”というジェスチャーをするなど、やり返していましたね」(情報番組関係者)

そんな2人のやり取りはSNSでも

〈ほほえましい〉

〈敵というより同志だな〉

〈このやり取り一生見ていられる〉

などと話題になっている。

翌14日の第2戦でも“ほっこり”シーンが。

初回に先頭打者ホームランを放った大谷だが、7回の打席では打球が村上のいるホワイトソックスベンチへ。すると村上は笑いながら帽子を両手で飛ばして“驚いた”というようなオーバーリアクションをみせると、打席の大谷も笑顔を見せていた。

4人の日本人メジャーリーガーが

この3連戦は大谷だけでなく、佐々木朗希(24)と山本由伸(27)も先発投手として登場している。

「このホワイトソックス戦では初戦に佐々木選手が先発登板。初回にはシーズン最速となる100.7マイル(約162.1キロ)直球が飛び出すなど調子は上向いていたのですが、7失点で今季4敗目を喫してしまいました。翌14日の第2戦は山本投手が登板。前回登板から45人連続アウトをマークするなど、あと一歩でノーヒットノーランという好投をみせ、7勝目をマークしました。村上の本拠地であるシカゴで、ドジャースの日本人トリオが活躍してくれました。それだけに、村上選手がケガで出場できなかったのが残念でしたね」(前出・スポーツ紙記者)

村上のホームで躍動したドジャース日本人トリオ。そんな彼らは試合が終わると、村上を交えた4人でしばしシカゴでの“宴”を楽しんでいたのだ。

3連戦中ではあったものの、大谷、山本、佐々木に村上を加えた4人は、シカゴにある日本人が経営するお店で食事会を開催。アメリカにいながら、日本で食べ慣れた料理の数々を満喫したようだ。

「4人が宴を催したお店は、現地の日系人の間ではかなり有名です。常連客の中にはメジャーリーガーをはじめ、スポーツ選手なども多くいますね。確か、大谷さんも過去にいらっしゃったことがあったはずですよ。とはいえ、大谷選手は普段はほかの選手などと会食にほとんど行かないことで有名ですからね。そんな大谷選手がシーズン中に山本選手や佐々木選手を引き連れて食事をしたわけですから、それだけ村上選手のことをかわいがっているし、選手としてもリスペクトしているのでしょう」(現地スポーツライター)

グラウンドの内外で交遊を深めている大谷と村上。天才打者同士だからこそ、分かり合えることがあるのかもしれない――。