本田圭佑【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

写真拡大

スウェーデンと1-1ドロー

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。1-1で引き分け、同組2位で決勝トーナメント(T)進出を決めた。29日(日本時間30日)の1回戦でブラジルと激突する。

 元日本代表の本田圭佑は、この日NHKで解説を務めた。日本を「ウチ」と表現するなど、開始から思い入れたっぷりに後押ししたが、勝利には届かなかった。

 本田が称えたのはGK鈴木彩艶だ。何度もスウェーデン攻撃陣に立ちはだかり、後半アディショナルタイムにはCKからの相手ヘッドをスーパーセーブ。本田は「イェェェス!!ナイス!!!」と叫んだ。

 リプレーを見ると「さすがパルマっす」と感嘆。「ブッフォンの後継者ちゃうか」とイタリアの名GKの名前を出していた。

(THE ANSWER編集部)