ミキティも温かな眼差しでエール!USJが贈る「夏の子どもホンネ演説会」が東京で開催。人気子役・永尾柚乃らと”おねだり”ダンスを披露
今年開業25周年を迎えたUSJが、子どもたちの「もっと遊びたい!」という純粋な本音を引き出し、親子で最高の夏を考えるきっかけとして企画されたものです。会場には、全国の親世代を代表してタレントの藤本美貴さん、子ども本音隊長として人気子役の永尾柚乃さんが登場し、集まった子どもたちの熱い想いに共感しながら優しく耳を傾けました。
「親子の絆」が深まる、子どもたちの真っ直ぐな本音演説
「子どもホンネ演説会」では、特別招待されたキッズたちが、特設の演説台から日頃抱えている「本音」を全力で届けました。

「パパとママはじゅるい!」:8歳の男の子は、大人が夜遅くにお菓子を食べていることを指摘。藤本さんは「可愛すぎて溶けてしまいそう」と笑顔をこぼしながらも、子どもの鋭い観察眼を頼もしく感じている様子でした。
「甘やかしてほしい!」:9歳の男の子は、「弟のことは僕が甘やかすから、パパとママは僕を甘やかして」と、お兄ちゃんとしての責任感と素直な甘えを披露。弟への優しさに、会場の保護者からは温かな共感の拍手が送られました。
「サメを捕獲したい!」:11歳の男の子が語った漁業被害への懸念には、藤本さんも「急に博士が出てきてびっくり」とその深い知識と熱意に感心していました。
永尾柚乃隊長は「夏休みはあっという間だから、今しかできないことを思い切りやりたい!」と、家族や友達との時間を大切にしたいという想いを堂々と演説しました。
藤本美貴さんが語る「愛に溢れた子どもの想い」
3児の母である藤本さんは、子どもたちの言葉を一つひとつ受け止め、「結局はみんな家族や友達への愛が詰まっている。今を最高に楽しみたいという気持ちが伝わってきた」と、親として感銘を受けていました。
自身の家族とのUSJでの思い出を振り返り、かつては喜んで撮影してくれたUSJでの記念写真が、成長した子どもから「恥ずかしい」と断られたエピソードを披露。そんな子どもの成長すらも愛おしく語る藤本さんの姿に、会場は和やかなムードに包まれました。

フィナーレでは、USJの仲間であるセサミストリートのエルモやウッディー・ウッドペッカーたちも浴衣姿で登場し、会場全員で「だってだってダンス」を披露。子どもが何かをお願いする時の愛らしい仕草を取り入れたダンスに、藤本さんも「これならついつい『いいよ』と言ってしまう」と、親子のコミュニケーションを応援するエールを送りました。
USJでは2026年7月1日(水)より、夏の夜を彩る新エンターテイメント「ユニバーサル・サマー・マツリ・ナイト 〜ネオン・グロウアップ〜」がスタートします。猛暑の中でも安心して楽しめるよう、様々な工夫を凝らして子どもたちの「遊びたい本音」に全力で応える準備を整えているとのことです。
藤本さんは「今年の夏は今年しかないので、しっかり子どもたちと思い出を刻みたい」と、全ての親子に向けて熱いメッセージを締めくくりました。
