山形放送

写真拡大

300本ものブルーベリーを栽培している村山市の観光果樹園が24日オープンし、地元の小学生が収穫体験を楽しみました。

丸く実ったブルーベリー。オープンしたのは、村山市でただ一つブルーベリー狩りができる「大沼ファームブルーベリーガーデン」です。

大沼ファーム 大沼清孝 代表「すごくおいしいブルーべリーに育ってます。腹いっぱい食べてお土産も持っていってください」

オープン初日は村山市立戸沢小学校の3年生と6年生合わせて22人が招待され、収穫を体験しました。

児童「うますぎる」

児童らは園地を回り、十分に色づいたブルーベリーを見つけては次々に摘み取り、味わっていました。

児童「こっちめっちゃいるよ」「めっちゃきれい」「つるっつる」「うめー!」

およそ30アールの敷地からなる果樹園では、17品種、300本ものブルーベリーを栽培。24日は大粒で甘味が特長の「デューク」や、より濃厚な味わいの「アーリーブルー」が食べごろを迎えていました。ことしは朝と夜の寒暖差が大きく、例年よりも甘い実に仕上がっているいうことです。

児童「100個ぐらい」
児童「今まで食べた中で一番おいしかった。甘酸っぱくてすっごいおいしい。すっごい甘い」
大沼ファーム大沼清孝 代表「ことしの出来はすごくいい。実もたくさんついているし小学生は無料ピクニック気分で弁当持ってきてもいいしぜひ遊びに来てほしい」

ブルーベリーの収穫体験は8月中旬まで。今シーズンは1000人の来場を目指しているということです。